要らなくなったアクセや服を上手に売るには

加齢とともに変化していくのが体型です。

また、趣味・嗜好も人ぞれぞれ変わっていきます。

洋服やアクセサリーなどはどうしても溜まってしまいます。

友人などに譲るという方法もありますが、それではキリがないです。

そこで考えられるのがリサイクルです。リサイクルなら、欲しい人に再利用してもらえる可能性があります。

リサイクルするための種類にはいくつかあります。今回は上手にリサイクルしていく方法についてお伝えします。

趣味や体型は年齢を重ねると変わるものです

若い頃はたくさん興味を示していたのに、加齢と共に変わってくるのが趣味です。
特に体型が変わってしまうと、それまで着れていた洋服も着れなくなってしまいます。
アクセサリーも同じように、ケースに仕舞ったまま出さなくなってしまうものです。
身に着けなくなった洋服や、アクセサリーが溜まっているという人もいるかと思います。

これらを手放す方法としてよく言われているのがリサイクルというものです。
主なものとしてメルカリ・古着屋・フリーマーケットがあります。
3種類のうち、「古着屋さんへの持ち込み」なら不要となった物が処分可能となります。
ですが、要らなくなった物全てを一ヶ所の古着屋さんに持っていかないようにして下さい。
おしゃれなお店

新しいもの・きれいなものは

スマートフォンにダウンロードする事で利用できるのがメルカリです。
名前を聞いた事のある人や、実際に登録して使っているという人もいるかと思います。
メルカリには色んな商品が揃っているので、欲しいと思ったものが買えます。
自分が持っているほぼ新品の服やブランド物・綺麗な服・人気の高い服があれば出してみて下さい。
出品するためには売りたい服を撮影し、サイト上に載せる必要があります。

その商品を欲しいと考えている相手が多くいる場合は、価格が高めでも売れることがあります。
古着屋さんに行って商品を出すのと比べても、比較的納得できる価格で売れる可能性が高いです。
商品を買いたい人が決まると発送手続きを踏む事になります。

一般的な服・アクセサリーは

さほど新しくはなく、ブランドものというわけでもない服を持っている場合もあるかと思います。
そうしたいわゆる一般的な洋服類は、リサイクルショップや古着屋に行って買取価格をチェックして下さい。
たとえば1着の洋服におよそ50円の価格が付いた場合は、引取り価格としては良いものとなります。
50円の服は買取依頼をしてそれより低い服は持ち帰るようにして下さい。

アクセサリーの場合、ほぼ新しく流行りに関係ないなら高価なものを取り扱う古着屋へ行ってみて下さい。
また、買った時の値段が数百円だった場合は誰もが着るような服があるリサイクルショップ・古着屋へ行って下さい。
壊れていたり装飾が古いものは金券ショップがいいです。
おしゃれな服は多く持っていたい

リサイクルショップ・古着屋で売れなかったら

古着屋・メルカリ・リサイクルショップなどの方法を使っても、売れ残った物が出てきます。
また、売れたとしても安値を言われ持ち帰った物などもあるはずです。
ですが、そうした商品は捨てずにそのままにしておいてください。
モードオフなら、上記の方法で売れ残った物を買い取ってくれる場合があります。
モードオフとは、わかりやすく言えばブックオフの洋服バージョンです。

日本全国に拠点を置くチェーン店で、買い取ってもらえなかった物を買ってくれます。
価格としては安価ですが、これは店舗によって異なります。
なので、ここを「最後の手段」に決めておいたほうがいいです。
もし値段がつかず不要だと感じた服は、処分を依頼してみて下さい。

まとめ

長年使用してきたけれど、年齢を重ねるにつれて変わってくるのが趣味や体型です。
手放したいけれどどうすればいいのかわからず、そのままにしている人もいるかと思います。
そんな時にとても便利なのが、リサイクルショップ・メルカリ・古着屋さん等です。
売りたいと考えている服や、アクセサリーの状態に合わせて買取先を選ぶようにしてみて下さい。
不要となった物を上手に売ることができれば、ちょっとしたお小遣いにもなります。