お得なはずが実は無駄だったこと

ある方はとてもせっかちな性格なのだそうです。
そのため、買い物をしている時でも損をしてしまう事があると言います。
普段の生活でお得だなと思っている事は多々あります。

ところが、そのお得が無駄だったということがあるというのです。
バタバタしているとつい焦ったり慌ててしまいます。

きちんとこなしているようでも上手くいってないこともあります。
落ち着いて冷静に考えると損をしている場合があるのです。
5つご紹介します。

すぐにレシートをチェック

現在のレジはバーコード読み込みなので間違いはないと思われがちです。
しかし、まれに値引の反映や金額の間違えがあります。

ある方のお義母様はミスがないかレシートをいつもチェックするそうです。
ある方はそこまですることないと考えていたそうです。

しかし、セール商品のひとつが定価で入力されていたと言います。
店員に確認し、相手側の手違いだと判りました。
なぜかというと、販売価格をバーコードに登録する時に間違うのだそうです。

セールが行われる前後の期間は値段が変わってないことがあるみたいです。
同じものを複数買った時にレジ担当者が数を間違う事があると言います。
買い物をした時はレシートの確認を忘れずしたほうがいいです。

スマホのメモ機能に低値をメモっておく、食品をまとめ買いしない

これまでは低値であっても家計簿に付けるようにしていました。
しかし、覚えているつもりでも買い物へ行く頃には忘れるものです。
『セール品だし、安く買えるかもしれない』とつい買ってしまいます。

ですが、後になってそれが違っていたことに気付くのです。
これでは悔しい気持ちでいっぱいになってしまいます。
そんな時に便利なのが携帯電話のメモ機能です。

低値を書いていき、更新するようにしていきます。
これによって、メモ機能をチェックして買えるようになったそうです。

スーパーへ行くと、『2袋500円』『3個100円』などが目につきます。
値段に惹かれて買ってしまいがちです。
ですが、まとめ買いは余らせて傷める原因にもなります。

携帯のメモ機能を活用しよう

古着が要る時はフリマより実店舗のほうがいい時もある

ある方は、フリマアプリを使うのが好きなのだそうです。
売ろうと思って見ていても、その内欲しくなってきます。
そのため、サイズも丁度いいだろうと衣服を買う時があるそうです。

しかし、実際に届いたものは自分の考えとは違っていたのです。
そのような場合には、近くにあるリサイクルショップに行くとのことです。
そうすると、フリマで探すよりも良いものが見つかることもあります。

フリマと違ってしっかりと試着が出来て、ミスも防げます。
古着などが欲しい場合は、実店舗のほうがお得に買える事があります。

フリマだと、どれだけ良さそうに見えても試着が出来ないからです。
欲しい商品で、どちらで買うのが得であるか見極める必要があります。

古着は実店舗のほうがいい時もある

保険を見直す時は自宅の方がいい

日々の中で必要と思った保障にはお金を掛けるべきです。
ある方の旦那様は、万が一に備えて高い補償にしたいと考えています。
保険代理店へご夫婦で相談しに行った時に落ち着いて判断できませんでした。

あれもこれもと勧められ、そのままオプションと共に契約したそうです。
帰宅後改めて見直したところ、要らないものだと気付くことになります。
そして結局解約して、インターネットで安い保険料の方へ入り直したそうです。

その場での最終決断をすることなく、考えるようにしているとのことです。
心を落ち着けて冷静に考えるようにしようと反省したそうです。

保険販売員は契約してもらう為に色々と勧めてきます。
一呼吸おいて考えることが大切です。

まとめ

毎日生活していると、ついお得なほうへ目が行ってしまいます。
しかし、かえってそれが無駄になっているということがあるのです。
焦ることのないよう、冷静な気持ちになって考えることが大切なのです。

今回ご紹介した事例も、体験したことがある人もいるかと思います。
保険なども自分が必要と思うものだけ選んで契約しないといけないです。

中古品類も実店舗のほうがフリマなどより便利な場合もあります。
落ち着いて判断して下さい。