バンダナを上手に使ってみよう

バンダナはファッションのワンポイントなどに使われます。
また、ハンドバッグなどのアクセントなどにもピッタリです。
使い方を工夫すれば、災害時にも役立ちます。

娯楽・趣味を伝える番組がTOKYO FM「ピートの不思議なガレージ」です。
毎週楽しみに聴いている人もいるかと思います。

4月6日の放送で取り上げたのが「バンダナ」です。
バンダナを実際に持っている人もいると思います。
今回はバンダナについてお伝えします。

バンダナって?

バンダナというのは更紗模様や絞り染めした木綿のカーチフを言います。
カーチフは大きな正方形の布のことです。
語源はバンドゥヌというヒンディー語からきています。

これは絞り染めという意味を表しているのだそうです。
16世紀のメキシコでは農家の方達は丸首シャツを着ていたそうです。
襟が無かった為、太陽の光から首を守るのに布を巻いたといいます。
その布をのちに木綿工場で生産し始めたとされています。

首に巻く以外にも頭に巻くこともできます。
男性女性関係なく身に着けられるファッションアイテムです。

レゲエ歌手・ヒップホップ歌手・ロック歌手の方も着用しています。
工夫の仕方次第で、色んなおしゃれを楽しむことが出来るのです。

バンダナをどうやって使う?

綿100%の布で出来ているのがバンダナです。
スニーカー・Tシャツ・マリンスタイル・デニムに合います。
紺色のブレザーと白いニットであれば首周りに差し込む感じです。

そうすることによってアクセントのひとつに見えます。
また、バンダナの柄と聞くとイメージ的にはペイズリー柄です。

ですが、他にも様々な柄があるのです。
ギンガムチェック、地図・花柄等のネイチャー系があります。

他にも、植物といったボタニカル系の柄もあります。
ネイビー・グレー・黒といったものがあります。

黄色・赤などもあるので、自分の好きな色柄を選んでみてください。
ボタニカル柄には、葉や茎が加わっています。
花柄と比べて自然体な大人っぽい感じがします。
花柄やボタニカル柄などがある

スカーフ・ハンカチとどう違う?

バンダナとハンカチにはっきりとした違いはないです。
あえて言うとすれば、大きさが異なるという所です。

ハンカチは小さめで使いやすいものもあります。
バンダナのサイズは50㎝角が基本とされています。
ですが、中には長方形や大きめのものもあります。

スカーフであれば化学繊維やシルクといったツヤのある素材があります。

乾いたバンダナを巻いてしまうとあまり見栄えが良くないです。
初めのうちは薄い素材のものを選び何度か洗濯して使ってみてください。

そうすれば少しずつ柔らかい感触になって巻きやすくなります。
今であれば棒のように折り畳んでから手首や首に巻けます。
これを三角形に畳んで巻いてみるとカウボーイスタイルになります。

どんな風に使いこなせばいいの?

バンダナを巻きなれない間は顔に近づけ過ぎないようにします。
バッグのショルダーに巻くのもいいです。
また、ベルトループに結ぶことでチラ見せができます。

パンツのポケットに差し込めます。
ブレスレット感覚で手首に巻くのも流行りました。

髪の部分に巻くのが最新のアレンジ法です。
まず対角線にバンダナを折って三角形にします。
角部分を内側に折り込む感じで巻きます。

ハーフアップ・ポニーテールにしたゴムに結んで下さい。
2回結んでおくと解けにくいです。

また、ヘアバンド風に巻いてみるのもいいです。
バンダナを棒状に折って端に結び目を作ります。
下ろした状態の髪の下へ通して下さい。
頭頂部で反対の端を結び目へ差し込んで結びます。
巻き方・結び方も色々

まとめ

バンダナは、とてもおしゃれなアイテムのひとつです。
男性であっても女性であっても着用することができます。

色もカラフルで柄にもさまざまなものがあります。
自分の好きな色と柄を選んで購入してみてください。

巻き方にも色々な方法があります。
使い始めは乾いているので洗濯してから使うようにした方がいいです。

フェスに行ったりイベントなどに参加する時にも巻いていくことが出来ます。
色んな巻き方を覚えるととても便利です。