不要な洋服を上手に活用しよう

せっかく高い金額を出して購入した洋服なのに着ることがないまま着れなくなってしまった、似合うと思って購入したスーツだけど周りからの評判が悪くて1度しか着ることがなかった、海外旅行のお土産でもらった高級ブランドの洋服だけどサイズも合わなければ自分好みのデザインでないから着ていない、といった処分するのには勿体ないな、という洋服が各家庭に1着はあるのではないでしょうか?

着ることはないけど捨てるのには勿体なくて捨てることができない、という洋服を上手に活用してみてはどうでしょうか。

日本は、ここ数年、全国各地で大きな天災で被害にあっている所があります。

避難所での生活でいちばん大変なのが洋服などの衣料品です。

避難所に避難してくる時に事前に避難セットみたいのを準備してあって、避難のために備えてあれば衣料品なども用意してあるので、そこまで困りませんが、とるものもとらずとりあえず避難をしてきたという人の多くは、自分の家に帰ることができないために生活品や衣料品で不自由な思いをしなくてはいけません。

神戸大震災の頃は衣料品の救援物資と言えば、新品のみに限っていることが多かったのです。

しかし、東日本大震災の時に被害の大きさがあまりにも大きかったために、衣料品の救援物資も新古品や中古品といったものも受け入れる様になりました。

ただし、新品でない衣料品はクリーニングをして送ることが条件となります。

衣料品をなんでもかんでも受け入れてしまうと、着ることができない処分用の衣料品を送ってくるようなヒトもいます。

洋服が破れていたり泥や汚れが付いていたりして、いくら救援物資だからといってもこれはあまりにもヒドいのでは?という様なモノを平気で送ってくるのです。

その理由は、洋服はゴミとして処分するにはゴミで出すのではなく、資源ゴミとして出す必要があるからです。

資源ゴミの出し方やルールは、各都道府県のエリアによっても異なってきます。

それが面倒だからと被災地の救援物資に出して処分する様なヒトがいるのです。

しかし、被災地にとって衣料品の救援物資は有り難いものなのです。

特に子供服は、需要が高いと言われています。

ほぼ新品で捨てるのが勿体ないと思える様な洋服は、そういった救援物資として送ってあげることで、喜んでくれる被災者もいるので、クリーニングに出して送ってあげることをオススメします。

救援物資に送るのにはちょっと勿体ない、でもいつまでも家のタンスに入れておきたくない、というのであれば、スマートフォンがあれば簡単にオークションに出すことができます。

最近はオークションのアプリやフリーマーケットのアプリがたくさん充実しています。

アプリなのでアプリに従って写真を撮って、その商品のコメントを書いて送信するだけなので、とても簡単です。

オークションだと終了するまでの時間がありますが、フリーマーケットみたいなアプリを使えば、希望価格で買いたいというヒトがいたら、すぐに売買契約が成立します。

さらにアプリなので、もし商品に対して質問が送られて来ても通知がスグに来るので返信もスムーズに行えます。

フリーマーケットのアプリで重要なのがスムーズなやりとりです。

アプリにもよりますが、返信できない時間帯があればその時間帯を記載しておくだけでも、相手への印象が違ってきます。

アプリの場合、即断即決というヒトが多いので、対応が遅れたら遅れるだけ相手の購買意欲が下がってしまいます。

即断即決、買いたいという人がいるならスグに売りたいというのであれば、フリーマーケットのアプリをオススメします。

アプリであれば買い手希望者が現れた場合にも通知がくるので非常に便利です。