NGポーチにならないために

女性にとってメイクは毎日するものです。
毎朝のメイクが大事になってきます。
化粧直しをすることもあります。

そのために持ち歩くのが化粧ポーチです。

ポーチの中身が整理されているかは人それぞれです。
少なかったり多く入れている人もいると思います。
ポーチがどんな状態かで、メイク直しが決まると言えます。

量によって仕上げに掛かる時間も異なるのです。
今一度自分の化粧ポーチを見なおしてみて下さい。
整理し直せるはずです。

①ポーチが大きすぎる

『これも使うしあれもいるし…』と詰め込むとポーチがパンクします。
むやみに入れてしまうと急ぎの直しの時に困ります。
必要なメイク道具が奥に入ってしまうからです。

これでは取り出すのに手間がかかり効率が落ちます。
必要なものをすぐに出せるように厳選しておいて下さい。

マルチユースコスメならポーチもかさばらず軽くなります。
リップメイクには、口紅・リップクリーム・グロスが要ります。
高発色でリキッドタイプのルージュだと1本あれば直せます。

アイメイクだと、アイシャドウが便利です。
アイライナー・アイブロウと同じ仕上がりになります。

クリームタイプのチークなら口紅代わりになります。
部分的に直すならコンシーラーです。

②潤いアイテムが足りない

メイクがメインだからと、そればかり入れる人もいると思います。
肝心な保湿アイテムが無いと肌は乾燥してしまいます。

毎朝きちんとスキンケアしたつもりでも室内は乾燥しがちです。
肌が乾くと皮脂が余計に分泌するためメイクが崩れてしまうのです。

メイク道具以外にも保湿アイテムを忘れずにポーチに入れて下さい。
お薦めは、メイクしたままでも保湿可能なアイテムです。
乳液・ミスト・スティックタイプの美容液などがあります。

お肌にツヤが欲しい、メイク直しをしたい、乾燥している時もあります。

スティックタイプ美容液は、メイクしたままで保湿できるのです。
朝の時間帯にメイクをした時のような肌にしてくれます。
ぜひ試してみてください。

③賞味期限が切れている

コスメの色もいつもありきたりで質も古く感じる事があるかと思います。
中身自体が2年前のものと変わらないという人もいるはずです。
会社の同僚や友達に同じメイクカラーばかりだと指摘されるかもしれないです。

コスメアイテムも、同じものだとやはりマンネリ化してきてしまいます。
特にチークやアイシャドウは色がくすんだりしてしまうものなのです。

コスメをチェックして、ひび割れや固まっているのを見たら変える時機です。

1シーズンにつき1度はポーチの中のアイテムを確認してみて下さい。
季節に合わせたアイシャドウなどをひとつ変えるだけでも気持ちが変わります。
1トーン肌色が明るくなれば、メイクもより楽しくなるかもしれないです。
メイクアイテムの入れ替えも大切

④ポーチが汚れている

自分が綺麗になるための化粧ポーチが汚れているのは残念です。
汚れたスポンジや毛先の広がり過ぎたブラシは見た目も良くないです。

メイク道具が汚れたままだと化粧ムラが出来てしまいます。

また、肌荒れやニキビが発症する要因にもなるのです。
密閉状態のポーチは、雑菌繁殖となってしまいます。
それらを防ぐためにも、手入れを忘れないようにして下さい。

パフやスポンジは、ぬるま湯と中性洗剤で揉み洗い・日陰干しします。
メイクアイテムは、収納ケースに入れてみて下さい。
ブラシ表面の汚れは、ティッシュに滑らせると落ちます。

ポーチ本体も、グロスやパウダー・口紅が付着しています。
メイク道具を全て出して汚れを拭き取ってあげて下さい。
アイテムのお手入れも忘れずに

まとめ

メイクをすることは女性が綺麗になるための工夫です。
ですが、メイク道具を入れるポーチも大切なのです。

膨れ過ぎていたり汚れていると、見た目も良くないです。
また、コスメアイテムそのものにも期限があります。
古くなったものは新しいものと取り替えて下さい。

一つ違うだけでもメイクに変化が出てきます。

メイク道具やポーチのお手入れも必須です。
綺麗に整理されていれば必要な時取り出しやすくなります。
工夫してみて下さい。