男性はバレンタインチョコはどっちがいいの?

暖かい日差しが届く日もあれば寒い日々の時もあります。そんな中、もうすぐ訪れるのがバレンタインデーです。

バレンタインデーというのは、聖バレンタインの祭日です。20世紀には、女性から男性へ告白する日に変わりました。

日本ではチョコを渡すのがお馴染みとなっています。女性は好きな男性に渡すために準備をし始めます。

また、男性のほうも貰えるかどうかドキドキなのです。ですが、今のバレンタインは変化してきています。

コミュニケーションのひとつになってきている

日本法規情報株式会社からアンケート調査について発表されました。
運営サイトのアンケート・運用情報を基にしたバレンタイン関連のものです。

質問内容は『今年のバレンタインにはチョコを買うか?』です。
解答の16%が『義理チョコ』と『本命チョコ』でした。

また、9%『友チョコ』17%『マイチョコ』3%『逆チョコ』もありました。
友チョコは仲良しの友達へ、マイチョコは自分へ、逆チョコは男性からのチョコです。

自分へ購入したり、友人同士でチョコを渡し合う人もおられるようです。
感謝・友情を伝えるための方法のひとつとして使用できます。

勿論女性から男性へ渡す事もできます。
いまやコミュニケーションツールとなりつつあります。
渡し方もさまざま

市販のチョコを買う女性が多い

バレンタインチョコは、手作りか市販かで分かれます。
株式会社IBJは『バレンタイン・ホワイトデー』アンケート調査をしました。
対象は独身の男性・女性で二十歳以上の2600名です。

女性に聞いたのが『チョコは市販?手作り?』でした。
結果は75.8%で市販派、24.2%で手作り派となりました。

『1人にどれくらい掛ける?』という質問もしました。
15.9%で900~1200円、21%で500円~700円でした。
15.7%で1200円~1500円となりました。
1.4%で5000円以上0.6%で100円以下というのもありました。

手作りは心がこもっていると言えます。
市販でも値段以上の気持ちがあるかもしれないです。

手作りチョコ・市販チョコのどちらが嬉しいのか?

アンケート調査では男性に次のような質問をしました。
『手作り・市販どちらを貰って嬉しいのか?』というものでした。
回答結果のおよそ7割が『手作りのほうが嬉しい』だったのです。

男性側は手作りを貰いたい、女性側は市販を渡したいということがわかります。
『ホワイトデーに掛ける予算』と聞くとおよそ6割以上が1200円以上という結果でした。

また、6.2%で5000円以上、10.5%が3000円~5000円という回答結果となりました。
女性の回答結果に出た予算と比べて、男性からのお返しの金額は高くなっています。

ホワイトデーの女性へのお返しにはアクセサリーやハンカチも含まれます。
それらも大きく影響しているようです。
お金も掛かる

バレンタインデーってどう思う?

バレンタインデーは一大イベントのひとつです。
しかし、男性としてはどう思っているのか気になる所です。

バレンタインデーについての意識調査を行った会社があります。
cotocoというソーシャルギフトサービスです。
対象は1000人の男性で10代~60代です。

『バレンタインデーにチョコが欲しいか』と質問しました。
48.9%が『欲しい(欲しい・とても欲しい)』で半数を切りました。
36.7%で10代が『とても欲しい』と一番多いものでした。

次いで5.4%で60代、30代でも22.8%となりました。
さらにおよそ2割で『バレンタインチョコは要らない』と答えました。
理由の大半がお返し自体が面倒というものだったのです。

まとめ

2月になると節分とバレンタインデーが訪れます。
特にバレンタイン商戦は大きなものとなっています。

本命・義理以外にも友チョコ・自分チョコ・逆チョコがあります。
渡す方の女性も貰う方の男性もドキドキしているはずです。

市販のものよりもやはり手作りのほうが嬉しいという男性が多いです。
ですが中には甘い物が苦手な男性もいるのです。

また、お返しにお金が掛かり過ぎるため貰いたくない人もいます。
まさに悲喜こもごもです。