日本とアメリカでは大きく違うクリスマスイベント

海外では、ハロウィンやクリスマスには仮装をしたりドレスを着てお洒落をしたりして、楽しむコトがとても多いです。

ハロウィンではモンスターや魔女、他にはアメリカの人気キャラクターのスーパーマンやスパイダーマンの格好は普通です。

日本の様にコスプレしていて恥ずかしい、というような思いでヒトを見ることはありません。

クリスマスは、サンタクロースの格好が人気あります。

日本では、サンタクロースに直接会う様なイメージはありません。

子供が良い子にしていて寝ていたら、朝起きたらクリスマスプレゼントがある、というのがサンタクロースのイメージです。

ところが、海外では子供はサンタクロースに手紙を書いたり、スーパーに着ているサンタクロースの膝にのせてもらいサンタクロースと直接お話をします。

サンタクロースに良い子にしていたかい?と聞かれたら、子供は自分が頑張った経験をサンタクロースにお話をします。

そしてサンタクロースにプレゼントは何が欲しい?と聞かれるので、子供はコッソリとサンタクロースに欲しいプレゼントを教えます。

この様な風景はアメリカでは当たり前の光景で、大きなショッピングモールに行くと必ずサンタクロースが大きなツリーの前にいて子供とスキンシップをとります。

そして、子供が欲しいといったモノをコッソリと親に教えます。

アメリカでは、クリスマスツリーの下にプレゼントを置いておきます。

それはクリスマス前後に関係なくプレゼントを買って来たらクリスマスツリーの下に飾ってクリスマスの日に家族みんなでプレゼントをオープンします。

日本では、クリスマスプレゼントをもらえるというイベントの一環で主に子供向けの行事なので、同じクリスマスでも日本と海外では大きく違ってきます。