着物をお祭りの衣装にリフォームしよう

夏と言えばお祭りですが、お祭りは夏だけでなく秋や冬、お正月にもあるところはあります。

秋のお祭りで多いのが、収穫祭です。

大人が法被を着て神輿を出して町内を回ります。

子供が多い町内では、子供用の神輿も出て大人と一緒に神輿を担いで町内を回ります。

お祭りでは、法被と決っている所もあれば、夏に着たお祭り用の衣装でもかまわないという所もあります。

手軽なのは法被ですが、法被は花火大会などのお祭りには着るのは難しいのではないでしょうか。

そこに注目したのが、着物をリフォームしてお祭り用の衣装にすることです。

着物は、布がしっかりしていて柄も大人しいのもあれば派手なのもありますが、基本的には華やかなモノが多いです。

色も赤色から黒色まで色々な色があるので、お祭りの内容に合わせて衣装を選ぶことができます。

また自宅に着ていない着物があれば、それを自分用や自分の子供のお祭り用に衣装にリフォームすることもできます。

自分に合わせてリフォームをした方が着物の柄がキレイに出すことができます。

お祭り用の衣装なので、着物を切ったり縫ってくっつけたりするので、自分の体に合わせたサイズの方が、着物の柄を上手に活かす様にハサミを入れるので、派手なお祭り用の衣装を作るコトができます。

着物にハサミを入れることが勿体ないと感じるヒトも多いかもしれませんが、タンスの中にずっとあっても帯を結ぶことができないと着物は着ることができないので、リフォームして形が変わってしまったとしても、着てもらえる方が着物にとっても良いのです。

タンスに大事にしまっていたとしても、たまには外に出したり日干しをしないとカビたり虫に食われてしまったりするので、季節の変わり目や1年に1回は着物を手入れをするようにしましょう。