宝石をリフォームして新しいデザインとして生まれ変わらせよう

遺産などで母が使っていた指輪を受け継いだけど、デザインがあまり自分好みではない、使っている宝石は高いモノだけど石が小さすぎて指輪として寂しい感じがする、祖母から受け継いでいる高い指輪だけどデザインが古過ぎてはめたら年寄りっぽいデザインに見える、という理由からアクセサリー買取ショップに売る人も多いです。

しかし、今の日本の宝石店で本当に良い輝き、形、透け具合の石を使っている宝石はとても高価でほんの一部しかありません。

本当に良い石を使った宝石を持っているのは、バブル世代とバブル世代前に宝石を購入していた人たちです。

仮に石が小さくても、鑑定士に鑑定してもらったら手放すのは勿体ないですよ、と言われる石のアクセサリーもあります。

とは言っても、デザインが自分好みじゃなかったり、石が寂しかったらどうするのがベストでしょうか。

この様な場合は、宝石を宝石店に持って行ってリフォームをしてもらいます。

宝石のリフォームとは、石だけを取り外してリングの形を変えたり、他の石を増やしたりして新しいデザインの指輪やペンダントとして生まれ変わらせることです。

リフォームと聞いて高いイメージがあるかもしれませんが、石自体は元々は自分の物なので必要となる金額はデザイン料とリングなどの本体部分の材質がメインとなります。

石が小さかったりした場合は、予算内で好みの石を新たに追加してもらうコトもできます。

本体の材質をゴールドにするかプラチナにするか、シルバーにするかによっても金額は違ってきますが、石が良いものであるのならプラチナをオススメします。

プラチナが合わないようならゴールドを選ぶべきです。

また石をリフォームに出す時に気を付けるのは、そこの宝石店が信頼出来るかということです。

リフォームに出したら、リフォーム前の指輪より石の数が減っていた、ダイヤモンドが本物からニセモノにすり替わっていた、というコトがとても多いからです。

リフォームに出す前には必ず、お店側に宝石の数や石の名前、ダイヤモンドに関しては本物かニセモノかの鑑定をリフォーム前、後に必ず行なう様にしましょう。

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