思い出の洋服をリフォーム。姿は変わっても思い出は変わらず

女性にとって思い入れのある洋服が一生に1着か2着あるのではないでしょうか。

初めて夫とデートした時に着た洋服、息子が初給料でプレゼントしてくれた洋服、母から形見として受け継いだ高価な着物、結婚式に着たウェディングドレス、お気に入りで捨てることができない洋服など、洋服にも思い出は詰まっています。

しかし、洋服は年数が経つと布地の色が褪せてきたり、何度も洗濯することで色味が落ちたり生地が傷んでしまったりして保管することは大変難しいです。

またウェディングドレスの様に一生に一度しか着ない洋服もあり、ウェディングドレスや着物などは通常の洋服よりも場所を必要とします。

場所をとってしまうだけでなく着ることがない洋服となれば、色々な面で邪魔になることもあります。

また、着物などは高価な品物であっても年齢に相応しい柄や色があるので、一生着ることができません。

特に晴れ着などは未婚女性が基本は着るので、結婚すると着るのはタブーです。

とは言っても、着物などは自分のサイズに合わせて作っている場合が多いので、捨てることに勿体なく感じてしまい、手元に残してしまいがちになります。

ところが、最近ではその様な思い出があるけど着ることができなくなった洋服や着物、ドレスを別の形にリフォームして、新しく生まれ変わります。

着物などはキレイな柄の部分を切ってジーンズと組み合わせたり、ワンピースなどに変化させて常に着ることができるようにリフォームします。

ウェディングドレスなどは、子供に引き継がせる予定がないのであれば、ドレスの一部分だけを使って人形の洋服に変化させて人形を飾る人も多いです。

この場合、あまってしまったドレス生地は処分になってしまいますが、人形として手元に残ることでほとんどの人が満足します。

思い出がある洋服や着物、ドレスなどは全てを手元に残したいというよりは、その洋服の一部でも身近にあることが重要なんだと言えます。

新しくリフォームされたことで新しい洋服として生まれ変わるケースもあれば、大事な思い出として一生残すことができます。

形は変わったとしても思い出が変わることはありません。

反対にリフォームしたことで、より思い出を身近な場所に飾ることができる場合もあります。

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