あのミサンガのブームが再来!?

ミサンガをご存知でしょうか?

ミサンガは腕に付けるブレスレットで、切れたら願いが叶うということで一時期大ブームとなりました。

ミサンガがブームとなったのは1993年にJリーグが開幕した頃です。

当時は、ヴェルディ川崎に所属していたラモス選手や北沢選手がチームの勝利の願いを混めたミサンガを身につけていたことで、女性高校生やJリーグファンがミサンガを手首に付けることで話題となりました。

ミサンガがブームとなったのには、オリジナルで自分だけのミサンガを作るコトができるというのがポイントでした。

完成した商品を身につけるのではなく、自分たちで材料となる糸を購入して自分で編むことができました。

そうすることで自分好みの色のミサンガを作ったり、模様となる柄や文字を入れることができました。

中には、カップルでお互いの名前やイニシャルを入れたミサンガを身につけるスタイルもカップルの間ではブームとなりました。

材質が糸などであることから入浴中も付けておき、自然と切れたら願いが叶うというジンクスが流行、Jリーグに関係なく色々な人が願いを込めたミサンガを手首に付けていました。

一時はミサンガブームは終わっていたのですが、東日本大震災をきっかけに徐々にミサンガがブームとなりました。

被災者は復興を願い、ボランティアは東日本大震災の犠牲者を敬う思いから東日本大震災の復興シンボルとなり、日本のスポーツ選手だけでなく世界中のスポーツ選手やアーティスト達が身につけたことが今のブーム由来と言われています。

機械で作る商品とは異なり、ひとつひとつを人間の手で作っていることからぬくもりを感じるコトができる商品と言えます。

手軽な価格で作るコトができるので、赤い羽の様に募金をしてくれた人にお礼に配っている募金活動団体も多いです。

ミサンガはゴテゴテしたアクセサリーではないので、性別や年齢に関係なく誰でも身につけることができるファッションアイテムです。

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