驚きの若者達のファッションセンス

いらなくなった古着をリサイクルショップに持って行って、お金に換えてもらうのは日本では当たり前の様になってきています。

しかし最近では、古着を使って掃除道具にしたり、切ったり貼ったりして新しいデザインにしてエプロンやワンピースに生まれ変わらせることがちょっとした若者の間で流行になっています。

古着をリサイクルショップに持って行っても生地が薄くて計り買いの所だと1円とか10円とかその程度にしかならないからバカらしい、という発想から着なくなった古着のキレイな部分やポイント、汚れた部分をハサミで切って、今のお気に入りの服にシールみたいに貼ったりして独自性の洋服を作り出す女性が増えています。

ワンピースやエプロンなど、簡単で室内用の洋服にはなってしまいますが、ちょっとしたアイディアで自分らしさを演出します。

そのため、2足ないと履くことができない靴下も1足なくなってしまうと普段なら勿体ないなっと思いつつ捨てていたのが、1足なくなれば他の靴下を1足履けばいい、という不思議な考え方が女子大学生で流行っています。

右が白いハイソックスなのに対して左側は黒いソックスを履いて、それをファッションとして捉えることが今の若い女性では当たり前なのです。

それどころか、そのちぐはぐ感がとってもハイセンスと感じる様です。

一昔前の世代からすると想像もつかないファッションセンスです。

さらには、Tシャツなどをあえて裏返して着る男性も増えています。

Tシャツを裏返して着ることが流行っているのは男子高校生の間です。

Tシャツについているタグを見せることがカッコいいことで、そこにブランド名が入っていると尚更グッドセンスみたいです。

裏返しに着る理由は、表のデザインを見てもドコのブランドか分からないから自慢にならないということです。

最近の若者のファッションセンスは独自性が現れているのかもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です