明るい店舗が増えて来ているコインランドリー

コインランドリーのイメージはどんなモノでしょうか?

薄暗くて汚い、女性が1人で行くのには少し抵抗感がある、洗濯物を盗まれないか不安になる、自分の洗濯物をそこら辺に放置されそうで嫌だ、知らない人の洗濯物を触りたくない、乾燥機にいれてもフワッとしない、機械っぽいニオイがする、といったマイナスのイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。

確かにコインランドリーと言えば、家に洗濯機がない学生や独身男性が使っているイメージがあり、コインランドリーは基本的には無人店舗なので独特な感じの空間ではあります。

コインランドリーで洗濯や乾燥させている間、終わるまで待っている利用者もいれば、待ち時間を有意義にするために外出している利用者もいます。

そのため長時間、外出して洗濯物を取りに行かなかったら、他の利用者が使うために終わった洗濯物を中から取り出していることもあります。

女性がコインランドリーに対してマイナスのイメージを持っているのは、知らない男性が下着を持ち去って行くことがあるからです。

世間では、下着泥棒と呼ばれている行為の被害に遭うリスクがあるからです。

そのため、コインランドリーに行った時に見知らぬ男性がいたら下着や洗濯物を入れて外出するのに怖さを感じてしまいます。

かと言って無人の店舗で人の出入りがあまりないような所で見知らぬ男性と同じ空間にいることが怖いと感じる人もいるのではないでしょうか。

ところが、最近のコインランドリーは昔の様なマイナスイメージを払拭する様な店舗が増えています。

いちばん多いのは、クリーニング屋と併設しているケースです。

クリーニング屋とコインランドリーは同じなので、ワイシャツやカッターシャツなどはクリーニング屋に依頼をして、それ以外のモノは自分でコインランドリーを使って洗濯するという利用者が多いです。

隣にクリーニング屋があるのでコインランドリーが無人店舗でも、横にコインランドリーがあるだけでかなり違ってきます。

またコインランドリーをコンビニみたいにガラス張りにして外から店舗内が見える様にしている所も多いです。

女性が安心して利用できるコインランドリーが増えています。