年数が経過したというだけでブランド品のバックは処分しないで

この度の平成28年度熊本地震により被災に合われた方々や被災地にご家族や友人のおられる方々に心よりお見舞い申し上げます。

購入時はとても高価だったブランド品のバック、年数が経過してしまうと買取専門店などに売っても大した金額にならないから捨ててしまおうか…、と悩んでいる人はいませんか。

年数が経過したブランド品のバッグは、物の状態や革の傷み具合にもよりますが、ビックリする様な価格で買い取りをしてくれることもあるので、年数が経過しているからというだけで処分してしまうことは、とても勿体ないです。

意外なコトにも日本では、質の良いブランド品のバッグがアウトレットショップに行ってみると多いです。

中には傷もなければシールや保護カバーが付いたままの新品状態に近い商品も多数、眠っていることがあります。

ブランド品のバックには流行が確かにあります。

昨年はその柄やデザイン、カラーが流行したモノであって今年にそれを持っていると人に笑われてしまうのではないか、という様な斬新で奇抜なモノも少なくありません。

確かにそういったブームに特化したブランド品のバッグは、状態や革が良くても年数が経過すると共に価格も落ちて行き、時には買取ショップで1000円程度にしかならなかったとショックを受けてしまう人も少なくありません。

しかしブランド品のバッグの中には年数が経過していたにも関わらず、結構な価格で買い取り金額が付くデザインがあります。

それは、時代やブームに影響を受けることなく、落ち着いたデザインで長年使うコトができるデザインです。

そのため特別、斬新でもなければ奇抜でもありません。

どこのブランドでもある様な安定したデザインのバックです。

この様なバッグは年齢を気にすることなく使うコトができるので、自分が購入したバッグがボロボロになってしまった時に使いやすさからアウトレットショップで同じ商品を探すリピーターが多いのです。

ブランド品のバッグを購入した人で毎日そのバッグを使っていると言う人は購入者の半数もいないのです。

逆に購入したけど高価な物だからと結婚式や同窓会など、身につける機会が少なかったためにキレイに保存されていたブランド品のバッグが多いのです。