古着屋を上手く活用しよう

3月から5月にかけて、古着の回転率が上がるため買取価格も普段より高く買ってくれるショップが多いです。

中でも3月、4月は古着屋の方からこの服を売って下さい、と言わんばかり入荷して店に並べたらスグに売れると言う状態です。

なぜなら、日本で3月と4月は入れ替わりの時季だからです。

学校では卒業と入学、会社では入社があります。

最近の学校では制服のところもありますが、入学式や卒業式などの式典の時は学校指定の制服ではなく、ブレザー着用の所が増えているからです。

特に幼稚園や小学校では制服とは別に卒園式、入園式、入学式の洋服を用意しなくてはいけません。

大半が白いシャツに黒か紺のブレザーで女子ならスカート、男子ならズボン、靴下は白で靴は黒の革靴となっています。

しかし、これらは1回しか着ないケースが多く、特に幼稚園児に関しては成長の時期なので去年購入した服が今年には着ることができません。

しかも子供の入園式に出席するために、親もスーツを着用することになっています。

母親はピンクか黒のワンピース、もしくはツーピースを選ぶ人が多いです。

父親は普通にスーツです。

男性の場合、スーツは普段仕事で着る機会も多いので、この日のためにスーツを新しく購入する必要はありませんが、母親と子供は購入する必要があります。

しかし1回しか着ない服のために何万円も払って購入するのが厳しいという人は大勢います。

入学となれば、制服代だけでなく幼稚園や学校で使う教材などを購入しなくてはいけないからです。

そのため出費が多いので、少しでも経済的に負担を軽くしたいということで、古着屋でスーツを購入する人が多いです。

しかも、購入者の多くが着ても1回か2回程度なので商品自体が悪くありません。

中には、有名ブランドもあります。

新品のブランド品は手が出せないけど、中古のブランド品なら予算的に大丈夫という人も少なくありません。

古着屋を上手く利用することで賢い買い物ができます。