リサイクル品は清潔か?不潔か?

リサイクルショップが増えたコトでリサイクルショップを利用するヒトが増え、今では家電製品以外の洋服や子供服、靴、食器などが日常的に売買されています。

リサイクルと言えば、子供達が遊んだゲームソフトを中古ショップに買取ってもらい、自分が欲しいゲームソフトを購入していたのが、始まりかもしれません。

今ではネットショップなどで安くゲームソフトを購入することができましたが、当時のゲームソフトの定価は普通に1万円近くしていました。

高いゲームソフトとなれば、1万円を越えることも珍しくありませんでした。

高いゲームソフトは早くクリアして買取ってもらえば、かなりの高値で買取をしてもらうことができたので、買取ってもらった金額で中古のゲームソフトを購入することができました。

現在のゲームソフトは、プラスティックのケースに入っていますが、ファミコンやスパーファミコンのパッケージは箱でした。

そのため、パッケージの箱が破れていたり、食べ物の汁などの汚れが付着しているモノも売られていました。

中古ショップが買取をする際に、箱パッケージの破損や汚れ、説明書が折れていると買い取り価格が大きく下がりましたが、売る時にはそういう点が原因で売値が下がることは少なっかたです。

パッケージがプラスティックになってからはヒビや破損などで買取金額だけでなく売値も下がる様にはなりました。

とは言っても、そういったリサイクル品は売値が下がっていたとしても、他人の使用感がキッチリと現れているので、不潔に思えることも珍しくありませんでした。

そのため、リサイクル品を購入するコトに抵抗を感じるヒトもいます。

家族や知っているヒトから譲ってもらうのであれば、どういう使い方をされていたかわかるのである程度の判断ができますが、赤の他人が使用した物は本人しかわかりません。

最近のリサイクルショップでは買取った商品を一度、店舗の方でクリーニングをしてから販売をしていますが、それでも落ちない汚れや傷があることは事実です。

クリーニングをしていても消毒までをしているかと言えば、消毒に関しては絶対ではありません。

また、リサイクル品によっては前の使用者のニオイがついていることも多いです。

お店で購入した時には気付かなかったけど、自宅に持ち帰ったらニオイが気になってしまうというトラブルもあります。

必ずしもリサイクル品の全てが清潔というわけでもなく不潔と言うわけでもありません。

ただ、気になるヒトは最初から新品を購入することをオススメします。

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