生きているお花をアクセサリーに

花の形を模したアクセサリーは色々とあります。

プラスティックでできているから、作り物感はすごくあります。

髪留めや髪留めのゴムにポイントで使われています。

ところが、年代に関係なく女性から注目を集めているブランドがあります。

そのブランドとは『alpacato hana(アルパカと花)』です。

『alpacato hana』が扱っているアクセサリーは、花を模したアクセサリーです。

しかし、他の花を模したアクセサリーとは大きく違います。

『alpacato hana』のアクセサリーは、本物の花みたいに見えます。

お花がキレイにパッと咲いていながらも、アクセサリーからは花の生命力を実感することができます。

それもそのはずです。

『alpacato hana』が扱っているアクセサリーの全ては、生きている花をそのままアクセサリーにしているからです。

お花に特殊な加工を施して、その上から樹脂でコーティングをしています。

だから力を入れて持ったりすると、壊れてしまいます。

その壊れてしまいそうな繊細さが、生きているお花が最高にキレイな時にアクセサリーになった証でもあるのです。

生きているお花をアクセサリーにしているので、透かしてみて見ると葉脈もしっかりと見るコトができます。

色は基本的に白色で、小菊を用いたものがほとんどです。

しかし、お花が1本1本違う様に同じ小菊を使っていても全く同じアクセサリーとはなりません。

お花の開き具合や大きさ、見た目など、1本1本違っているのです。

ペンダントなどには大きめな小菊を採用していますが、イヤリングなどになると小ぶりな小菊を使っています。

お花がキレイに見えるだけでなく、身につけている人の品を保ってくれます。

生きているお花を使っているだけに壊れてしまうと修理ができないので、身につけたりする時は注意して扱う様にしてください。