成人式で個性のある晴れ着を着たいなら・・・

あけましておめでとうございます。2015年もよろしくおねがいします。

1月と言えば20歳になる人にとって大きなイベントがあります。

それは成人式です。

成人式と言えば、男性よりも女性にとって重大なイベントかもしれません。

なぜなら、成人式に出席する女性の多くは、晴れ着を着るからです。

晴れ着は、結婚したら着ることができないので、1生に1度着ることができるかできないかというチャンスです。

そのため、成人式に出席する女性は晴れ着を貸衣装屋から借りて、美容院に髪のセットと着付けの予約をしなくてはいけません。

貸衣装屋の着物も早い者勝ちなので、早めに借りるための手続きをしなくてはいけません。

美容院も女性で殺到するため、早い段階で予約をしておかないと、朝2時や3時という時間でしか着付けやセットの予約をとることができません。

ところが当日に着付けをして貸衣装屋から借りたレンタル着物を着てみると、周りの女性と似た様なデザインや色、結い髪も似た様な感じになってしまいます。

せっかく高い費用を払って着物をレンタルしたのに周りと被った雰囲気の晴れ着でちょっぴりガッカリしてしまう女性も多いかもしれません。

最近は浴衣や着物を着る女性が減っています。

一昔前時代だと、訪問着や葬式などで着物を身に着けることが多かったので、自分で着付けができるように着付けを親や親戚、着物の着付け学校に通って習っていました。

ところが最近は、帯も簡単にくっつける程度の帯が主流して人気になったことで、着物も簡単に着れる様に上下に分かれていて着付けが必要ないモノが多いです。

こういった着物や晴れ着はユニクロなどの低価格のアパレルショップなどで販売されているため、デザインも主流的な物が採用されています。

ところが、古着屋で売られている着物は戦時中などに物品との交換で用いられた物もおおくあるので、元々高い着物が古着と言うことで価格が下がって売られています。

昔の着物は高いモノが多いので、個性的でデザインもお洒落な物がほとんどで1点ものに近いデザインなので、自分の魅力をしっかりと惹き出してくれます。

京都などの都の本場の着物屋に行けば、お洒落なデザインもありますが金額はとても高いです。

その様な着物や晴れ着を求めるなら、古着屋を是非とも覗いてみましょう。

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